月経不順


理周期は月の周期と同じ、

と言われているので28日を標準としますが

プラスマイナス7日前後なら問題ありません

 

 

 

しかしそれ以上に早すぎたり、遅すぎたり

月経が来ない月があるとなると

卵胞ホルモンの分泌のバランスが崩れている可能性があります

 

 

 

卵巣ホルモンは

ストレスや過労などの影響を敏感に受けやすいです

 

 

 

入学や入社、転職、引越し、結婚

そして食事制限をする極端なダイエットなどが原因で

月経の周期が乱れる場合があります

 

 

 

2~3か月に1回あるから規則的” 

“生理が早い又は遅いのが自分のペース”

なんかおかしいな。。と思いつつも

そのままにしている方もいらっしゃると思います

 

 

 

やはり正常な月経周期の目安は2538日の範囲です

一時的に多少前後することはありますが

月経が3カ月以上来ない

妊娠、更年期も疑いますが

それ以外の場合は、何らかの異常がある

と考える必要があります

 

 

 

毎月規則的に月経が訪れるということは

卵巣ホルモンが順調に分泌されている証拠でもあります

 

 

 

生理周期の大きな乱れをそのままに放置している方は

卵巣ホルモンの恩恵が受けられないことで不妊の原因になったり

様々な病気のリスクが増える可能性があります

 

 

 

「生理周期は整える」

とても大切なことなんです

 

 

 

2000年以上の前の中国の東洋医学の本に

女子は14歳になると月経が始まり49歳で尽きる

という記述があります

 

 

 

その間、女性の方は

1年のリズム、24時間のリズムに加えて、

月経のリズムが加わります

 

 

成人の女性の方は

生理周期のない成人男性よりも10倍身体を治すのが難しい

とも言われています

 

 

 

と、先人が教えてくれています

 

 

 

若い方の中には

妊娠なんてまだ先

生理がなくてラッキー

 

 

 

と感じている方もいらっしゃると思いますが

簡単に改善させるのは難しいと

治療に携わっていて感じています

 

 

 

不調を感じたら

まずは婦人科での受診をおすすめしています

 

 

 

原因によっては

鍼灸治療での改善も可能です

 

 

 

鍼灸治療では

生理不順に伴って起こる症状を東洋医学的に分類

“五臓”“気・血・水”と整えていくことで、

生理周期を安定させ、

生理不順に伴う身体の症状を緩和させていきます

 

ご自分のからだを大切にしてください☆

鍼灸治療は、からだを整えることをとても得意としています